推し活ノートの書き方!何を書く?初心者向けアイデア&ページ例

推し活をしていると、「このときの気持ちをちゃんと残しておきたい!」と思う瞬間がありますよね。
でも、いざ推し活ノートを作ろうとすると、「何を書けばいいの?」「どうやったらかわいくなる?」「字が苦手でも大丈夫?」と悩んでしまうものです。
そこでこの記事では、初心者でも迷わず始められる推し活ノートの書き方やページのアイデア、かわいく見せるコツ、長く続ける方法を紹介します。
実際に書く内容が具体的にわかるので、読み終わったあとには「これなら私にも作れそう!」と思えるはず。
推しとの思い出を、世界にひとつだけのノートに残してみませんか?
推し活ノートは何を書く?まずは定番アイデアを押さえよう
いざ推し活ノートを作ろうと思っても、「かわいいノートを買ったところで手が止まってしまった……」という人は少なくありません。
でも、推し活ノートは難しく考えなくて大丈夫です。
推しに関する情報や思い出、日々感じたことを書いていけば、それだけで立派な推し活ノートになります。
実際に推し活ノートを紹介している記事でも、プロフィールやスケジュール、ライブ記録、グッズ、推しへの気持ちなど、幅広い内容が紹介されています。
まずは「こんなことを書いてみたい!」と思うものを選んでみましょう。
推しのプロフィールをまとめる
最初のページに推しのプロフィールをまとめておくと、推し活ノートらしさが一気に出ます。
名前や誕生日だけではなく、自分が知っている情報を自由に追加してみましょう。
たとえば、
- 名前
- 誕生日
- 身長
- 出身地
- 所属グループ
- メンバーカラー
- デビュー日
- 好きなところ
- 好きな曲
- 好きな衣装
などです。
全部埋める必要はありません。
むしろ、プロフィールを書いている途中で「そういえば、この曲も好きだった!」と新しい記録が増えていくのも楽しいところです。
プロフィールの横に写真やトレカ、アクスタのイラストをイメージしたシールなどを添えると、見た目もかわいくなります。
ライブ・イベントの思い出を記録する
ライブやイベントに行ったなら、ぜひ現場の記録ページを作ってみましょう。
時間が経ってから読み返すと、「このときこんなことがあったな」と思い出せる大切なページになります。
書く内容は難しくありません。
公演日、会場、座席、セットリスト、印象に残った場面、MC、衣装、ファンサ、終演後の感想など、覚えていることを書いていけばOKです。
特におすすめなのが、ライブ直後に感じたことをそのまま書いておくこと。
「今日の○○が本当にかっこよかった!」
「この曲で泣いた!」
のような短い一言でも十分です。
文章としてきれいにまとめる必要はありません。
推しの予定や記念日をまとめる
推し活ノートは、思い出を書くためだけのものではありません。
これからの推し活予定を管理するノートとしても使えます。
たとえば、
- ライブの日程
- チケット申込期間
- 当落発表日
- CD発売日
- 雑誌発売日
- テレビ・ラジオ出演
- 配信予定
- 推しの誕生日
- デビュー記念日
などをまとめておくと便利です。
月ごとのページを作り、「今月は何があるかな?」と確認できるようにしておくのもおすすめ。
予定と記録を同じノートにまとめると、あとから見返したときに「この月はこんなに推し活していたんだ!」と振り返れます。
グッズや購入したものを記録する
推し活を続けていると、グッズがどんどん増えていきますよね。
そこで便利なのが、グッズ記録ページです。
購入したグッズの名前や購入日、価格、個数などを書いておけば、自分が何を持っているか確認しやすくなります。
特にランダムグッズは、同じものが何個あるのかわからなくなりがち。
そんなときは、
「持っている」「交換予定」「探している」
などに分けて書くと整理しやすくなります。
さらに、グッズを買ったときの感想や「この衣装が好き!」といったコメントを添えておくと、単なる管理表ではなく思い出のページになります。
推しへの「好き」を自由に書く
推し活ノートだからこそできるのが、思い切り推しについて語ることです。
「この表情が好き」
「この曲を歌っているときが最高」
「この衣装が似合いすぎる!」
など、自分の気持ちを好きなだけ書いてみましょう。
SNSでは人の目が気になってしまうようなことも、ノートなら自分だけの記録として残せます。
長文を書いてもいいですし、箇条書きで「好きなところ10個」のようにまとめてもOKです。
好きな曲・言葉・衣装を残す
推しの好きなものをテーマ別にまとめるページもおすすめです。
たとえば、
「好きな曲BEST10」
「好きな衣装ベスト5」
「心に残った言葉」
「好きなビジュアルまとめ」
など。
同じ「好き」という気持ちでも、テーマを決めるとページが作りやすくなります。
特に「何を書こう?」と迷ったときは、ランキング形式にすると簡単です。
自分の中の「推しランキング」を作ってみると、意外と盛り上がりますよ!
初心者でも迷わない!推し活ノートの基本的な書き方
推し活ノートは自由だからこそ、「自由に書いて」と言われると逆に困ってしまいますよね。
そこで、初心者は最初から全部考えるのではなく、書く順番を決めてしまうのがおすすめです。
最初に「何を残したいか」を決める
まず考えたいのは、このノートを何のために作るのかです。
たとえば、
「ライブの思い出を残したい」
「推しの情報をまとめたい」
「毎日の推し活を記録したい」
「グッズを管理したい」
「とにかく推しへの愛を書きたい」
など、目的によってページの作り方は変わります。
「全部やりたい!」でももちろん大丈夫。
ただし、最初から全部やろうとすると、途中で面倒になってしまうことがあります。
まずは一番残したいものを1つ決めると、書き始めやすくなります。
1ページに全部詰め込まずテーマを決める
初心者にありがちなのが、「せっかくのページだから全部書こう」としてしまうこと。
でも、情報を詰め込みすぎると、あとから見たときに少しごちゃごちゃしてしまいます。
そこでおすすめなのが、1ページ1テーマです。
「今日はライブの感想」
「次のページはグッズ」
「その次はプロフィール」
というように分ければ、まとまりのあるノートになります。
ページの途中でテーマが変わっても問題ありません。
自分が見返したときに分かりやすいことを優先しましょう。
「日付・出来事・感想」の3つから書き始める
「何を書けばいいかわからない」というときは、まずこの3つだけでOKです。
①日付
②何があったか
③そのときどう思ったか
たとえばライブの日なら、
「8月15日」
「○○のライブに参戦!」
「MCが最高すぎて泣いた!」
これだけでも十分です。
余裕があれば、そのあとに写真やシールを追加していきます。
最初から完成形を作ろうとしないことが、続けるためのポイントです。
空白や書かないページがあっても気にしない
推し活ノートを始めると、「毎日書かなきゃ」と思ってしまう人もいます。
でも、毎日書く必要はありません。
推しの大きなイベントがあった日にだけ書くのもいいですし、1か月空いても問題ありません。
空白は失敗ではなく、これから書けるスペースです。
むしろ、予定がない日に無理やり書こうとすると、ノート自体が面倒になってしまいます。
「今日は書きたい!」
と思ったときに書くくらいが、ちょうどいいですよ。
そのまま使える!推し活ノートのページ構成アイデア
「具体的にどんなページを作ればいいの?」という人は、最初にページ構成を考えておくとスムーズです。
ここでは、初心者でも作りやすいページを紹介します。
推しのプロフィールページ
一番最初におすすめなのが、推しのプロフィールページです。
中央に推しの写真を配置して、その周りにプロフィールを書き込むだけでもかわいく仕上がります。
たとえば、
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ○○ |
| 誕生日 | ○月○日 |
| メンバーカラー | ○○ |
| 好きな曲 | ○○ |
| 好きなところ | ○○ |
| 初めて知ったきっかけ | ○○ |
という形です。
さらに、「私が推しを好きになったきっかけ」を入れるのもおすすめです。
あとから読み返すと、「このときから好きになったんだ!」と初心を思い出せます。
ライブ・参戦記録ページ
ライブに行ったら、1公演につき1ページを基本にすると書きやすくなります。
記録する内容は、
公演名・日時・会場・座席・セットリスト・衣装・MC・ファンサ・印象に残った曲・感想
など。
全部書く必要はありません。
特に大切なのは、自分が忘れたくないことです。
「この曲のとき推しがこっちを見た気がする!」
「MCで言っていた○○が面白かった!」
など、細かい思い出ほど、後から見返したときに嬉しくなります。
月間推し活スケジュールページ
毎月の予定をまとめるなら、月間カレンダー形式が便利です。
カレンダーの中に、
- テレビ出演
- 雑誌発売
- CD発売
- ライブ
- 配信
- 誕生日・記念日
などを書き込みます。
さらに、ページの下に「今月買いたいもの」や「今月の推し活予算」を作るのもおすすめです。
予定だけでなく、推し活の目標まで書けば、手帳感覚で使えます。
グッズ・CD・雑誌の記録ページ
グッズをたくさん集める人なら、コレクション記録ページを作りましょう。
購入した日付や金額だけではなく、
「一番お気に入り」
「このビジュが好き」
「これは絶対買う!」
など、自分の感想も残しておくと楽しいです。
CDなら発売日、収録曲、好きな曲、初めて聴いたときの感想などを書いておくのもおすすめです。
単なる購入履歴にしないことがポイントです。
「そのグッズにまつわる思い出」まで書くと、あとから読み返したときの価値が高まります。
推し語り・好きなところ100個ページ
書くことがないときでも始めやすいのが、「推しの好きなところ100個」です。
最初は、
「顔が好き」
「声が好き」
「笑顔が好き」
くらいしか思いつかなくても大丈夫。
そこから、
「ライブ中の○○な表情が好き」
「○○に対する考え方が好き」
「メンバーとの絡みが好き」
など、細かく掘り下げていきます。
100個すべて埋める必要もありません。
10個、20個でも立派な推し語りページになります。
思い出を写真やチケットと一緒に残すページ
文字を書くのが苦手な人は、写真やチケットなどを中心にしたページがおすすめです。
ライブのチケット、銀テープ、写真、ショップカードなど、思い出になるものを貼ってみましょう。
その横に一言だけ、
「最高だった!」
「初めての遠征!」
「この日の推し、神すぎた!」
と書くだけでも十分です。
写真+短いコメントなら、文章が苦手でも簡単に作れます。
かわいい推し活ノートにするデコレーション方法
推し活ノートの楽しみといえば、やっぱりデコレーションですよね。
上位ページでも、写真・シール・マスキングテープ・推しカラーなどを使ったデコレーションが多く紹介されています。
推しカラーをテーマカラーにする
一番簡単に統一感を出せるのが、推しカラーを使う方法です。
黒い文字に推しカラーのペンを少し入れるだけでも、ページ全体がまとまって見えます。
見出し、ライン、囲み、シールなどに同じ色を使うと、「推し活ノート感」がアップします。
ただし、ページすべてを推しカラーで埋める必要はありません。
差し色として使うくらいでも十分かわいく仕上がります。
写真・トレカ・シールをバランスよく使う
写真などをたくさん貼るとかわいい一方で、貼りすぎると文字を書くスペースがなくなります。
そこで、
写真1〜2枚+文字+シール
くらいから始めるとバランスを取りやすくなります。
大きな写真を1枚主役にするレイアウトもおすすめです。
「全部貼りたい!」という気持ちもわかりますが、余白を残すこともデザインの一部です。
マスキングテープでページに統一感を出す
マスキングテープは、推し活ノート初心者にも使いやすいアイテムです。
ページの端に貼ったり、写真の周りを囲んだり、見出しの下にラインとして使ったりできます。
さらに、マステを少しだけちぎって貼ると、きっちり並べなくてもおしゃれに見えます。
「まっすぐ貼らないとダメ」ではないので、気軽に使ってみましょう。
文字が苦手なら「貼るだけ」でもかわいくなる
「字が汚いからノートは無理……」と思っている人も大丈夫です。
写真、シール、マステ、チケットなどを配置して、空いたところに短いコメントだけ書けばOK。
たとえば、
「尊い!」
「この衣装好き!」
「初参戦!」
などの一言でも、十分に思い出が残ります。
書く量を減らして、素材で楽しむという方法も立派な推し活ノートの作り方です。
色を使いすぎず3色程度にまとめる
かわいくしたいからといって、たくさんの色を使うとページがごちゃごちゃして見えることがあります。
そんなときは、
黒+推しカラー+もう1色
くらいに絞ってみましょう。
色数を減らすだけで、一気にまとまりやすくなります。
特に初心者なら、最初は2〜3色程度がおすすめです。
推し活ノートを長く続けるためのコツ
推し活ノートで一番大切なのは、「きれいに作ること」よりも無理なく続けられることです。
最初から完璧なノートを目指さない
SNSでかわいい推し活ノートを見ると、「私もこんなふうに作りたい!」と思いますよね。
でも、最初から同じように作ろうとしなくて大丈夫です。
写真の切り方が少しくらいズレても、文字が曲がっていても、それも自分だけのノートの味になります。
「完成度より思い出」を優先しましょう。
短い文章でもOKにする
毎回長文を書こうとすると、かなり疲れます。
だからこそ、一言だけの日があってもOKにしましょう。
「今日の推し、最高」
「新ビジュ好き!」
「ライブ楽しみ!」
これだけでも記録です。
続けるためには、書くハードルを下げることが大切です。
ライブ後など「書きたい瞬間」に記録する
ライブ直後って、感情が一番大きく動いていますよね。
そのタイミングでスマホにメモしておけば、後からノートに移せます。
全部をその日のうちに完成させる必要はありません。
「感想だけ先にメモ→後日ゆっくりデコ」
という方法なら、忙しい人でも続けやすくなります。
ノートを1冊にすべてまとめなくてもいい
「推し活ノートは1冊に全部まとめないといけない」と思う必要はありません。
たとえば、
ライブ記録用
グッズ管理用
推し語り用
と分けてもOKです。
複数の推しがいる場合は、推しごとに分ける方法もあります。
自分が一番使いやすい形にすることが大切です。
あとからページを追加できる形式も便利
「これからどんどん推し活を増やしたい!」という人には、ルーズリーフやバインダータイプも便利です。
ページを入れ替えたり、追加したりできるので、
「ライブ記録だけ後ろにまとめたい」
「グッズページを増やしたい」
といった変更もしやすくなります。
最初からページ構成を完璧に決める必要がないのも大きなメリットです。
推し活ノートの書き方に迷ったときのQ&A
推し活ノートは何を書いてもいい?
はい、基本的には自由です。
プロフィール、ライブ、グッズ、予定、日記、写真、シールなど、自分が残したいと思うものを書けばOKです。
「こうしなければいけない」という正解はありません。
むしろ、自分だけのルールを作ることが推し活ノートの楽しさです。
字がきれいじゃなくても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
推し活ノートは、字の上手さを競うものではありません。
写真やシールを多めにしたり、短いコメントにしたりすれば、文字が少なくてもかわいいページを作れます。
**「きれいな文字」より「そのときの気持ちが残っていること」**のほうが大切です。
推しが複数いる場合はどうする?
複数の推しがいる場合は、
①推しごとにノートを分ける
②1冊の中でページを分ける
③色やインデックスで分類する
という方法があります。
何人も推しているなら、バインダー形式にするとページを追加しやすく、管理もラクです。
推し活ノートと手帳はどう違う?
簡単にいうと、手帳は予定管理、ノートは自由な記録が中心です。
ただし、最近は推し活手帳のように、予定・ライブ・グッズ・思い出をまとめて管理できるものもあります。
そのため、「予定も思い出も一冊にまとめたい」という人は、手帳タイプを選ぶのもおすすめです。
何を書けばいいかわからなくなったら?
そんなときは、無理に新しいページを作らなくても大丈夫です。
まずは、
「今日の推しで一番好きだったこと」
を1つ書いてみましょう。
それだけでも十分な記録になります。
ほかにも、
「好きな曲3曲」
「好きな衣装3つ」
「推しの好きなところ10個」
など、数字で決めると書き始めやすくなります。
推し活ノートは、たくさん書いた人が偉いわけではありません。
ページを開いたときに「このとき楽しかったな」と思えることが一番大切です。
まとめ
推し活ノートには、決まった書き方や正解はありません。
推しのプロフィールを書いたり、ライブの思い出を残したり、グッズを記録したり、好きな気持ちを自由に書いたりしてOKです。
最初からきれいに作ろうとすると大変なので、まずは「日付・出来事・感想」の3つだけ書いてみましょう。
写真やシールを貼れば、文字が少なくてもかわいいページになります。
大切なのは、上手に作ることよりも「あとから見返したくなるノート」にすることです。
自分の好きな方法で、推しとの大切な思い出を少しずつ残していきましょう!




