メイベリンのクッションファンデを買おうと思ったものの、「N01とN20はどっちが合う?」「ブルベならC05?」「口コミでは評判がいいけれど、本当に自分の肌になじむ?」と迷っていませんか?

ファンデーションは色が合わないと、顔だけ白く見えたり、逆に暗く見えたりするため、色選びはかなり重要です。

この記事では、メイベリンの「SPステイ クリームパクト ファンデーション」の全6色の違い、イエベ・ブルベ別の選び方、実際の口コミ、良い口コミ・気になる口コミ、きれいに仕上げる使い方まで詳しく紹介します。

自分に合う色を絞り込んで、通販で購入するときの色選びにも役立ててくださいね。

Contents
  1. メイベリンのクッションファンデはどんな商品?まず特徴をチェック
  2. メイベリンのクッションファンデは全6色!色の違いを一覧で比較
  3. メイベリンの色選びは「明るさ」と「色味」の2つで考えると簡単
  4. イエベ・ブルベ別に見るメイベリンのおすすめカラー
  5. メイベリンのクッションファンデの口コミは?良い口コミ・悪い口コミをチェック
  6. メイベリンのクッションファンデが向いている人・向いていない人
  7. メイベリンのクッションファンデをきれいに仕上げる使い方
  8. メイベリンのクッションファンデで色選びに失敗しない3つのポイント
  9. まとめ

メイベリンのクッションファンデはどんな商品?まず特徴をチェック

「メイベリンのクッションファンデ」と検索している人がまず確認したいのが、どんなファンデーションなのかという点ですよね。

現在メイベリンで販売されている「SPステイ クリームパクト ファンデーション」は、一般的なクッションファンデとは少し違い、生チョコのようなバームが肌の上でとろけて密着するクリームパクトタイプです。

メイベリン公式では、ハイカバーなのに厚塗り感を抑えた仕上がりと紹介されています。

毛穴や赤み、くすみなどをカバーしながら、肌になじみやすいのが特徴です。

また、2026年1月には新色のN01とC05が登場しました!

これまでのカラーだけでは明るさが足りなかった人も選びやすくなり、色選びの幅が広がっています。

SPステイ クリームパクトの基本情報

商品の基本的な特徴をまとめると、以下のようになります。

項目内容
商品名SPステイ クリームパクト ファンデーション
タイプクリーム・バームタイプ
カラー全6色
新色N01・C05
仕上がりセミマット系
特徴ハイカバー・厚塗り感を抑えた仕上がり
使い方パフで少量をポンポンとのせる
SPFSPF13・PA++

メイベリンの公式情報では、バームが肌の上でとろけてクリーム状になり、肌になじんで密着する設計です。

クッションファンデと呼ばれているけれど正式名称は?

検索では「メイベリン クッションファンデ」という言葉が使われていますが、現在の対象商品はSPステイ クリームパクト ファンデーションです。

そのため、この記事では検索する人が分かりやすいように「クッションファンデ」と表現しつつ、商品については正式名称の「SPステイ クリームパクト ファンデーション」として解説します。



メイベリンのクッションファンデは全6色!色の違いを一覧で比較

SPステイ クリームパクト ファンデーションは、現在N01・N10・N20・N30・C05・C20の6色がラインナップされています。

特に色選びで注目したいのが、2026年に追加されたN01とC05です。

N01は自然な明るさと透明感を狙いやすいカラー、C05はピンク系の血色感を演出しやすいカラーとして登場しています。

N01は明るく透明感を出したい人向け

N01は明るめの肌に合わせやすいカラーです。

「ファンデーションを塗ると顔が暗く見えてしまう」「肌を明るく見せたい」という人は、候補に入れたい色でしょう。

口コミでも、N01について「かなり明るい」「明るめの仕上がりが好きな人向け」という声が見られます。

ただし、明るいカラーだからといって、誰にでも合うわけではありません。

首の色より顔だけ明るくなってしまう場合は、フェイスラインで色を確認してから選ぶのがおすすめです。

C05はピンク系で血色感を出したい人向け

C05はピンク系の血色感を出しやすいカラーです。

顔色が暗く見えやすい人や、ファンデーションを塗ると黄ぐすみして見える人は、C05をチェックしてみるとよいでしょう。

実際の口コミでも、C05を使った人から「血色感が出る」「明るめの肌になじみやすい」といった声があります。

N10は明るめのニュートラルカラー

N10は、N20より明るいニュートラル系のカラーです。

黄みにもピンクにも寄りすぎない色を選びたいけれど、標準色では少し暗いという人に向いています。

肌の明るさを重視しながら、ピンク系カラーほど血色感を強く出したくない場合にも候補になります。

N20は迷ったときにチェックしたい定番カラー

N20は、メイベリンのクリームパクトで標準的な肌色として選びやすいカラーです。

「明るすぎる色は苦手」「極端に黄みやピンクみのある色は避けたい」という人は、まずN20を候補にするとよいでしょう。

実際の口コミでも、N20について「幅広い肌色に使いやすそう」「王道カラー」と感じたという声があります。

C20はピンク系の自然な血色感を狙いたい人向け

C20はピンク系の色味を持つカラーです。

肌の黄みが気になったり、ファンデーションを塗ると顔色が沈んで見えたりする人は、C系カラーを候補にすると選びやすくなります。

ただし、もともと顔の赤みが強い人の場合は、ピンク系を重ねることで赤みが目立って見えることもあります。

「血色感を足したいのか」「赤みを抑えたいのか」を考えて選ぶのがポイントです。

N30は健康的な肌色に合わせやすいカラー

N30は、6色の中では比較的落ち着いた色味です。

色白向けの明るいカラーでは顔だけ浮いてしまう人や、健康的な肌色の人はN30を候補にしてみましょう。

また、口コミではN30をシェーディング目的で使用するという使い方も見られます。

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メイベリンの色選びは「明るさ」と「色味」の2つで考えると簡単

ファンデーションの色選びで失敗しやすいのは、「色白だから一番明るい色」と単純に決めてしまうことです。

実際には、ファンデーションは肌の明るさだけでなく、黄み・ピンクみなどの色味も重要です。

メイベリンのSPステイ クリームパクトを選ぶときも、「どのくらい明るいか」と「どちらの色味に近いか」の2つを考えると、自分に合う色を絞りやすくなります。

まず自分の肌が明るめ・標準・健康的のどれか確認する

最初に確認したいのが、肌の明るさです。

ざっくり分けると、

  • かなり明るい肌→N01・C05
  • 明るめの肌→N10
  • 標準的な肌→N20・C20
  • 健康的な肌→N30

を候補にすると選びやすくなります。

もちろん肌の色には個人差があるため、これはあくまで目安です。

特にネットで購入する場合は、商品画像だけで判断せず、実際のスウォッチや口コミ写真も確認すると失敗を減らせます。

次に黄み寄りかピンク寄りかを確認する

明るさが決まったら、次に色味を確認します。

黄みが強い肌ならニュートラル系や黄み寄り、ピンクみがある肌ならピンク系を候補にすると、顔だけ浮きにくくなります。

ただし、イエベ・ブルベだけで色を決める必要はありません。

パーソナルカラーが分からなくても、首やフェイスラインの色と自然になじむかを見るだけで十分選びやすくなります。

ファンデーションは手の甲ではなくフェイスラインで確認する

色選びで特におすすめなのが、手の甲ではなくフェイスラインで確認する方法です。

手と顔では肌の色が違うことがあるため、手の甲に塗って「合っている」と思っても、顔に塗ると浮いてしまう場合があります。

店頭で試せるなら、

頬からあごに近いフェイスラインに少量塗る→首との境目を見る

という方法がおすすめです。

できれば室内照明だけでなく、自然光でも確認するとより安心です。



イエベ・ブルベ別に見るメイベリンのおすすめカラー

「イエベなら何色?」「ブルベならC05?」という疑問も多いですよね。

ただ、ファンデーションはリップやアイシャドウほどパーソナルカラーだけで決める必要はありません。

肌の明るさ+実際の肌の色味を優先するのがおすすめです。

イエベにおすすめのカラーはN20・N30を中心にチェック

イエベの人は、まずN20やN30を候補にすると選びやすいでしょう。

特に標準的な明るさならN20、健康的な肌色ならN30が候補になります。

「肌の黄みを活かして自然に仕上げたい」という人は、無理にピンク系を選ばず、肌になじむニュートラルカラーから試してみるとよいでしょう。

一方で、イエベでも肌が明るい人はN01やN10が合う場合があります。

ブルベにおすすめのカラーはC05・C20・N01をチェック

ブルベの人は、C05やC20などのピンク系カラーを候補にすると選びやすくなります。

特に明るめの肌ならC05やN01をチェックしてみましょう。

口コミでも、明るめの肌の人がC05を使用して「一番なじんだ」と感じた例があります。

ただし、ブルベだから必ずC系が正解というわけではありません。

ニュートラルな肌色なら、N01・N10・N20のほうが自然になじむこともあります。

イエベ・ブルベが分からない人はN20を候補にする

自分がイエベなのかブルベなのか分からない場合は、N20のようなニュートラル系から試すのがおすすめです。

N系は黄み・ピンクみのどちらかに強く寄りすぎないため、色選びのスタート地点として考えやすいカラーです。

「パーソナルカラー診断をしたことがない」という人も、無理にイエベ・ブルベを決める必要はありません。

首との色の差が少ないカラーを選ぶことを優先しましょう。



メイベリンのクッションファンデの口コミは?良い口コミ・悪い口コミをチェック

購入前に気になるのが、実際に使った人の口コミですよね。

口コミでは、カバー力・崩れにくさ・厚塗り感の少なさを評価する声が見られる一方、肌状態によっては乾燥や仕上がりが気になるという声もあります。

口コミは「良い・悪い」のどちらかだけを見るのではなく、自分の肌質や求める仕上がりに近い口コミを探すことが大切です。

良い口コミではカバー力や崩れにくさを評価する声

良い口コミでは、

  • 毛穴や赤みをカバーしやすい
  • 厚塗り感が出にくい
  • 少量でも伸ばしやすい
  • 崩れにくい
  • 肌に密着する
  • 色が合えば自然に仕上がる

といった評価が見られます。

楽天の公式ショップレビューでも、毛穴や赤みをカバーできた、厚塗り感が出にくかった、長時間きれいな状態を保てたという口コミがあります。

悪い口コミでは乾燥や仕上がりに注意

一方で、すべての人が同じように感じるわけではありません。

口コミには、乾燥しやすい部分では時間が経つとパサつきが気になるという意見もあります。

特に、

  • 乾燥しやすい肌
  • 保湿感の強いファンデが好きな人
  • ツヤ肌が好きな人

は、仕上がりが好みと違わないか確認しておきましょう。

口コミを見るときは、「悪い口コミがある=買わないほうがいい」と判断するのではなく、自分にも同じデメリットが起こりそうかを考えることが大切です。

「30時間崩れにくい」は誰にでも同じ結果になるわけではない

メイベリンでは「30時間崩れにくい」という特徴が紹介されていますが、これはメーカー調査によるもので、すべての人が同じ状態を30時間維持できるという意味ではありません

汗、皮脂、乾燥、使用量、下地などによってメイクの持ちは変わります。

そのため、口コミを参考にするときも「30時間絶対に崩れない」と考えるのではなく、長時間崩れにくいことを特徴とするファンデーションとして考えるとよいでしょう。



メイベリンのクッションファンデが向いている人・向いていない人

口コミや商品の特徴を踏まえると、SPステイ クリームパクトは向いている人と、好みが分かれそうな人が比較的はっきりしています。

向いているのはカバー力と崩れにくさを重視する人

以下に当てはまる人は、SPステイ クリームパクトをチェックしてみる価値があります。

  • 毛穴や赤みをしっかりカバーしたい
  • ファンデーションを厚塗りしたように見せたくない
  • 崩れにくさを重視したい
  • 肌に密着するファンデーションが好き
  • パフで簡単に仕上げたい
  • セミマット系の仕上がりが好き

特に、少量をポンポンとのせて仕上げる使い方と相性がよく、気になる部分だけ重ねることでカバー力を調整しやすいのがポイントです。

ツヤ感やしっとり感を最優先する人は口コミを確認

一方で、うるうるしたツヤ肌が好きな人は、仕上がりが好みに合うか確認しておきましょう。

SPステイ クリームパクトは、カバー力や密着感を重視した仕上がりなので、みずみずしいツヤ肌を求める人とは好みが分かれる可能性があります。

また、乾燥しやすい部分ではパサつきが気になるという口コミもあるため、乾燥肌の人は下地でしっかり保湿してから使うなどの工夫がおすすめです。


メイベリンのクッションファンデをきれいに仕上げる使い方

色選びが合っていても、塗り方によって仕上がりは変わります。

特にSPステイ クリームパクトは、バームをパフで取り、すべらせるよりもポンポンとのせるのが基本です。

パフには少量だけ取ってポンポンとのせる

まずパフにファンデーションを少量取ります。

一度にたくさん取るのではなく、少量ずつ重ねるのがポイントです。

顔の中心から外側へ薄くなじませ、カバーしたい部分だけ追加します。

公式の商品説明でも、少量をパフに取り、肌へなじませる使い方が案内されています。

カバーしたい部分だけ重ね塗りする

毛穴や赤みが気になるからといって、顔全体に厚く塗る必要はありません。

頬の赤み、小鼻、ニキビ跡など気になる部分だけ少量を重ねると、厚塗り感を抑えやすくなります。

「全顔を厚く塗る」のではなく、「必要な場所だけカバーする」という考え方がおすすめです。

乾燥しやすい人は下地で保湿する

乾燥が気になる場合は、ファンデーションを増やすのではなく、まず下地で肌を整えましょう。

特に頬や口元など乾燥しやすい部分は、保湿系の下地を薄く使うことで、ファンデーションの仕上がりを調整しやすくなります。

ただし、下地を塗りすぎるとファンデーションがヨレやすくなることもあるため、薄く均一に仕上げるのがポイントです。


メイベリンのクッションファンデで色選びに失敗しない3つのポイント

最後に、購入前に覚えておきたいポイントをまとめます。

①一番明るい色=自分に合う色とは限らない

「肌を明るく見せたいから、一番明るい色を買おう」と考えるのは少し注意が必要です。

ファンデーションが明るすぎると、顔だけ白く浮いて見えることがあります。

自然な仕上がりを求めるなら、顔と首の境目が目立たない色を選ぶことが大切です。

②手の甲よりフェイスラインを優先する

色を試せる場合は、手の甲よりフェイスラインを優先しましょう。

ファンデーションは顔に使うものなので、顔と首が自然につながって見えるか確認するのがポイントです。

可能なら自然光でも確認してみてください。

③ネット購入なら口コミ写真も確認する

通販で購入する場合は、商品ページの色見本だけで判断するのは少し不安ですよね。

そんなときは、

  • 自分と近い肌色の口コミを探す
  • スウォッチ写真を見る
  • 顔に塗った写真を確認する
  • 明るさだけでなく色味も比較する
  • N01・C05など新色も候補に入れる

という方法がおすすめです。

特に2026年からN01・C05が追加されているため、以前の口コミだけを参考にすると現在の色展開と合わない場合があります。

▼口コミ写真もチェック!▼

まとめ

メイベリンの「SPステイ クリームパクト ファンデーション」は、ハイカバーなのに厚塗り感を抑えやすく、肌に密着する仕上がりが特徴です。

色選びでは、まず自分の肌が「明るめ・標準・健康的」のどれに近いかを考え、そのあとに黄み・ピンクみなどの色味を確認すると選びやすくなります。

明るい肌ならN01・C05・N10、標準的ならN20・C20、健康的な肌ならN30を候補にするとよいでしょう。

また、口コミではカバー力や崩れにくさを評価する声がある一方、乾燥しやすい部分ではパサつきが気になるという声もあります。

迷ったときは、色番号だけで決めず、フェイスラインと首になじむかを基準に選ぶのがおすすめです!