「ライブが決まったけど、何を着て行こう?」と悩んでいませんか?

せっかく大好きな推しに会える日なら、「いつもより可愛い服装で参戦したい!写真映えするコーデにしたい!」と思いますよね。

一方で、ジャニオタの参戦服には量産型、ガーリー、大人かわいい、カジュアル、きれいめなどさまざまな系統があります。

「どのブランドが人気なの?」「10代と30代では選ぶブランドが違う?」「できれば普段も着られる服がいい!」など、迷ってしまう人も多いでしょう。

この記事では、ジャニオタの服装におすすめのブランドを、系統・年代・予算別に紹介します。

さらに、推しカラーを取り入れる方法や、ライブ当日に困らない参戦服の選び方まで詳しく解説。

自分の好みや年齢、予算に合ったブランドを見つけて、「この服で推しに会いたい!」と思えるお気に入りの参戦服を選びましょう!

Contents
  1. ジャニオタの服装におすすめのブランドは?系統別に選ぼう
  2. ジャニオタの参戦服におすすめのブランド10選
  3. ジャニオタの服装を年代別に選ぶなら?
  4. ジャニオタの参戦服を予算別に選ぶ方法
  5. ジャニオタの服装に推しカラーを取り入れる方法
  6. ジャニオタの参戦服で失敗しないための注意点
  7. ジャニオタの服装はブランドより「自分らしさ」が大切!
  8. まとめ

ジャニオタの服装におすすめのブランドは?系統別に選ぼう

ジャニオタの参戦服というと、リボンやフリルを使った量産型ファッションを思い浮かべる人もいるかもしれません。

しかし、現在は量産型だけがジャニオタの服装ではありません

大人かわいい服装やカジュアルコーデ、きれいめファッション、韓国風コーデなど、さまざまなスタイルでライブを楽しむ人がいます。

そのため、ブランドを選ぶときは「ジャニオタに人気かどうか」だけでなく、自分が普段どんな服装を好きなのかを基準にするのがおすすめです。

量産型・ガーリー系なら可愛いブランドがおすすめ

「ライブの日くらい、とびきり可愛い服を着たい!」という人には、量産型・ガーリー系ブランドがぴったりです。

リボン、フリル、レース、パール、ツイードなどのアイテムを取り入れると、普段着とは違う特別感のある参戦服を作れます。

代表的なブランドには、evelyn、Ank Rouge、LIZ LISA、夢展望などがあります。

スカートやワンピースを中心にコーディネートすれば、写真を撮ったときにも華やかな印象になります。

友達と参戦する場合は、色違いの服を選んで双子コーデやリンクコーデにするのもおすすめです。

大人かわいい系ならSNIDELなどが人気

「量産型ほど甘い服装は苦手だけど、ライブの日は少し可愛くしたい」という人には、大人かわいい系がおすすめです。

SNIDELやMila Owenなどのブランドなら、女性らしさを残しながら、落ち着いた雰囲気のコーデを作りやすいでしょう。

特に、参戦服をライブ以外でも着回したい人に向いています。

ワンピースやブラウス、ロングスカートなどを選び、バッグやアクセサリーだけ推しカラーにすると、さりげない推し活コーデになります。

カジュアル派ならWEGOやLOWRYS FARM

「フリルやリボンより、Tシャツやデニムのほうが自分らしい!」という人は、無理に量産型の服装をする必要はありません。

WEGOやLOWRYS FARMなどのカジュアル系ブランドを利用すれば、動きやすくおしゃれな参戦服を作れます。

Tシャツにスカートやデニムを合わせ、推しカラーのバッグや靴下をプラスするだけでも十分です。

ライブでは長時間歩いたり立ったりすることもあるため、おしゃれと動きやすさを両立したい人にもカジュアルコーデはおすすめです。

きれいめ・お姉さん系ならCELFORDなど

大人っぽく上品な服装が好きなら、CELFORDやMila Owenなどのきれいめブランドをチェックしてみましょう。

シンプルなワンピースやブラウスに推しカラーのバッグを合わせれば、派手すぎないのにライブらしい特別感を出せます。

特に30代以上のジャニオタさんは、全身を量産型にするよりも、普段のファッションに推し活要素をプラスする方法が取り入れやすいでしょう。


ジャニオタの参戦服におすすめのブランド10選

ここでは、ジャニオタの参戦服に取り入れやすいブランドを紹介します。

「可愛い服がいい」「大人っぽくしたい」「プチプラで探したい」など、目的に合わせて選んでみてください。

1.夢展望|量産型・ガーリー系の参戦服におすすめ

夢展望は、量産型やガーリー系の服装が好きな人におすすめのブランドです。

リボンやフリルなど、可愛い要素を取り入れたアイテムを探しやすく、ライブの日にぴったりの華やかなコーデを作りやすいでしょう。

「普段はシンプルな服だけど、ライブの日は思いっきり可愛くしたい!」という人にも向いています。

推しカラーのアイテムを選んだり、バッグやアクセサリーでカラーを追加したりすると、さらに参戦服らしくなります。

2.evelyn|大人ガーリーな参戦服を作りたい人向け

evelynは、ガーリーで女性らしい服装が好きな人におすすめです。

可愛らしいデザインでありながら上品さも取り入れやすいため、参戦服として使いやすいでしょう。

ワンピースやスカートを主役にすると、コーディネートをまとめやすいのもポイントです。

甘すぎる服装が苦手なら、ブラック、ネイビー、ベージュなど落ち着いた色を選ぶと、大人っぽく仕上げられます。

3.Ank Rouge|リボンやフリルが好きな人向け

「とにかく可愛い服で推しに会いたい!」という人には、Ank Rougeも候補になります。

リボンやフリル、レースなどを取り入れたアイテムが多く、ガーリーな参戦服を作りやすいブランドです。

友達と色違いで揃えたり、同じアイテムを使ってリンクコーデにしたりするのもおすすめ。

ライブの日だからこそ楽しめる、特別感のあるコーデを作りたい人に向いています。

4.SNIDEL|大人かわいい参戦服におすすめ

SNIDELは、可愛さと大人っぽさを両立したい人におすすめです。

「量産型っぽい服装はちょっと苦手……」という人でも取り入れやすく、ライブ以外にも着回しやすいアイテムを探せます。

ワンピースやスカートを選び、推しカラーのバッグやアクセサリーを合わせれば、大人っぽい推し活コーデの完成です。

5.WEGO|プチプラ・カジュアル派におすすめ

WEGOは、できるだけ予算を抑えて参戦服を揃えたい人におすすめです。

Tシャツやトップス、スカート、パンツなどを組み合わせれば、自分らしいカジュアルコーデを作れます。

推しカラーのトップスを主役にするのもよいでしょう。

「ライブのためだけに高い服を買うのはもったいない」と感じるなら、普段着としても使えるアイテムを選ぶのがポイントです。

6.GRL|トレンド服を安く取り入れたい人向け

GRLは、トレンド感のある服をリーズナブルに探したい人に向いています。

ワンピース、トップス、スカート、バッグなど、さまざまなアイテムをまとめて探しやすいのが魅力です。

「毎回違う参戦服を着たい」という人にも使いやすいでしょう。

ただし、ライブでは長時間歩くこともあるため、靴や服の丈、動きやすさも忘れずに確認してください。

7.LILY BROWN|人と被りにくい服装が好きな人向け

「王道の量産型コーデも可愛いけれど、少し個性を出したい」という人には、LILY BROWNもおすすめです。

ヴィンテージ感や個性的なデザインを取り入れれば、周囲と少し違った参戦服を作れます。

推しカラーのバッグやアクセサリーを1点加えると、コーディネートに統一感を出しやすくなります。

8.Mila Owen|普段使いもできる参戦服におすすめ

Mila Owenは、シンプルで洗練された服装が好きな人に向いています。

ライブ専用の服ではなく、普段の生活でも着られるアイテムを選びたい人におすすめです。

たとえば、きれいめなワンピースに推しカラーのバッグを合わせれば、参戦服としても普段着としても使いやすくなります。

「ライブが終わったあともたくさん着たい」という人は、着回しやすさを重視して選びましょう。

9.CELFORD|上品な大人の参戦服におすすめ

CELFORDは、華やかさと上品さを両立したい人に向いています。

30代以降のジャニオタさんが、大人っぽい参戦服を選びたいときにも候補になるでしょう。

きれいなシルエットのワンピースを選び、推しカラーの小物を合わせるだけでも、十分に特別感のあるコーデになります。

10.LOWRYS FARM|大人カジュアル派におすすめ

LOWRYS FARMは、カジュアルながらトレンド感のある服装を作りたい人におすすめです。

Tシャツ、カーディガン、パンツ、スカートなど、普段使いしやすいアイテムを探しやすいのが魅力。

「いかにも参戦服という感じではなく、普段のファッションに推し活を取り入れたい」という人にぴったりです。


ジャニオタの服装を年代別に選ぶなら?

「このブランドが人気だから」という理由だけでなく、自分の年代や普段のファッションに合っているかも考えてみましょう。

年代によって似合う服装が違うのはもちろんですが、年齢に決まりがあるわけではありません。

10代のジャニオタはプチプラ×可愛い服がおすすめ

10代なら、GRL、WEGO、夢展望、Ank Rougeなどをチェックしてみましょう。

トレンドを取り入れながら、比較的リーズナブルに参戦服を揃えやすいのがメリットです。

友達と参戦するなら、全身おそろいにするのではなく、同じトップスの色違い同じバッグ+違う服などにすると、自然なリンクコーデになります。

20代は量産型から大人かわいいまで楽しめる

20代は、evelyn、SNIDEL、LILY BROWN、Mila Owenなど、さまざまなブランドを選びやすい年代です。

とにかく可愛い服装にしたいならガーリー系、普段使いも重視するなら大人かわいい系など、目的によって選びましょう。

仕事や学校でも着られる服なら、ライブ後も着回せるので無駄になりにくいですよ。

30代以上は大人っぽさと推し活感を両立

30代以上なら、無理に若い世代と同じ服装に合わせる必要はありません。

CELFORD、Mila Owen、SNIDEL、LOWRYS FARMなど、自分の好きなブランドから選びましょう。

特におすすめなのが、服装は落ち着いたカラーにして、バッグやアクセサリーで推しカラーを取り入れる方法です。

これなら大人っぽさを保ちながら、しっかり推し活を楽しめます。


ジャニオタの参戦服を予算別に選ぶ方法

チケット代や交通費、グッズ代などを考えると、参戦服に使える予算は人それぞれですよね。

無理に高いブランドを選ぶ必要はありません。

3,000円前後なら手持ち服+新アイテム

できるだけ安く済ませたいなら、手持ちの服をベースに新しいアイテムを1~2点追加する方法がおすすめです。

たとえば、普段使っている黒いスカートに推しカラーのトップスを合わせるだけでも、参戦服らしい雰囲気になります。

全部新品で揃えるより、かなり節約できます。

5,000~10,000円ならワンピースを主役にする

5,000~10,000円程度の予算があるなら、ワンピースを1着購入する方法もあります。

ワンピースは上下の組み合わせを考える必要がないため、服装選びが苦手な人でもコーデを完成させやすいのがメリット。

バッグや靴をシンプルにして、ワンピースを主役にするとまとまりやすくなります。

1万円以上なら着回し重視で選ぶ

1万円以上使うなら、ライブ以外でも着られるブランド服を選ぶのがおすすめです。

SNIDELやMila Owen、CELFORDなどから、女子会やデート、普段のお出かけにも使える服を選べば、何度も着回せます。

「参戦服だから特別な服を買う」のではなく、「推し活にも使えるお気に入りの服を買う」と考えると、満足度も高くなります。


ジャニオタの服装に推しカラーを取り入れる方法

ジャニオタの参戦服を考えるときに欠かせないのが、推しカラーです。

推しカラーを取り入れるだけで、いつもの服装でも一気に特別感が出ます。

トップスを推しカラーにする

推しカラーをしっかりアピールしたいなら、トップスに取り入れる方法があります。

白や黒、ベージュなどのボトムスを合わせれば、カラーアイテムがコーデの主役になります。

ライブ会場で友達と並んだときにも、推しカラーがわかりやすくなります。

バッグやアクセサリーだけ推しカラーにする

「服まで推しカラーにするのは派手すぎる」という人には、バッグやアクセサリーがおすすめです。

黒や白などのシンプルな服に、推しカラーのバッグを合わせるだけでも十分。

大人っぽい服装が好きな人にも取り入れやすい方法です。

推しカラーは2~3か所に絞る

推しカラーをおしゃれに見せたいなら、使う場所を増やしすぎないこともポイントです。

たとえば、

  • バッグ
  • 靴下
  • アクセサリー

の3か所だけに取り入れる方法があります。

同じカラーが複数の場所に入ることで、コーデ全体に統一感が出ます。


ジャニオタの参戦服で失敗しないための注意点

参戦服は「可愛いかどうか」だけで決めてしまうと、当日になって困ることがあります。

ライブでは移動、待ち時間、立ちっぱなしなどがあるため、快適さもかなり重要です。

長時間歩ける靴を選ぶ

ライブでは駅から会場まで歩いたり、開演前に並んだりすることがあります。

そのため、履き慣れていない靴や高すぎるヒールは避けたほうが安心です。

ヒールを履きたい場合は、低めのヒールや太めのヒールなど、比較的歩きやすいものを選びましょう。

「ライブの日だから可愛い靴を履きたい!」という気持ちはわかりますが、足が痛くなるとせっかくのライブを楽しみにくくなってしまいます。

うちわやペンライトが入るバッグを選ぶ

ジャニオタのライブでは、うちわ、ペンライト、タオル、財布、スマートフォンなど、意外と荷物が増えます。

そのため、服装だけでなくバッグの容量も確認しましょう。

特にうちわを持って行く場合は、バッグに入れるのか、別に持つのかを事前に考えておくと安心です。

夏は暑さ、冬は寒さへの対策も忘れない

夏のライブでは会場までの移動で汗をかくことがあります。

一方、冬は開場前や終演後に寒さを感じることもあります。

季節に合わせて、薄手の羽織りもの、カーディガン、ストールなどを用意しておくと便利です。

「見た目は可愛いけど暑すぎる」「薄着すぎて寒い」という状態にならないようにしましょう。

大きすぎる髪飾りや帽子には注意

ライブでは、自分だけでなく周囲の人もステージを見ています。

大きな帽子やボリュームのある髪飾りは、後ろの人の視界を遮る可能性があります。

せっかくのおしゃれなので、周囲の人もライブを楽しめる範囲で個性を出すことを意識しましょう。

ジャニオタの服装はブランドより「自分らしさ」が大切!

ここまでおすすめブランドを紹介してきましたが、実は一番大切なのは「人気ブランドを着ること」ではありません。

自分が好きで、着ていて気分が上がる服を選ぶことが何より大切です。

量産型じゃなくてもジャニオタを楽しめる

ジャニオタだから量産型の服装にしなければいけない、という決まりはありません。

カジュアルでも、きれいめでも、パンツスタイルでも大丈夫です。

「周りと違うかも」と気にしすぎる必要はありません。

ライブに行く目的は、同じ服装をすることではなく、大好きな推しを応援して楽しい時間を過ごすことだからです。

普段好きな服に推しカラーを足すだけでもOK

「参戦服を一から考えるのが大変」という人は、普段好きな服装をベースにしてみましょう。

たとえばカジュアル派なら、

白Tシャツ+デニム+推しカラーのバッグ

という組み合わせでも十分です。

きれいめ派なら、

黒ワンピース+推しカラーのアクセサリー

でもOK。

無理に「ジャニオタらしい服装」にする必要はありません。

ライブ後も着られる服を選ぶと無駄にならない

参戦服を選ぶときは、ライブが終わったあとにも着られるかを考えるのもおすすめです。

特にブランド服を購入する場合は、普段のコーデに合わせられるものを選ぶと、着用する機会が増えます。

「参戦服」という特別な目的だけで考えるのではなく、お気に入りの普段着に推し活要素をプラスするという考え方もおすすめです。

まとめ

ジャニオタの服装は、量産型だけではありません。

ガーリー・大人かわいい・カジュアル・きれいめなど、自分の好きな系統から選べます。

ブランド選びでは、年代や予算だけでなく、普段のファッションや着回しやすさも考えてみましょう。

可愛い服ならevelynやAnk Rouge、プチプラならGRLやWEGO、大人っぽい服装ならSNIDELやMila Owen、きれいめならCELFORDなどが候補になります。

さらに、バッグやアクセサリーに推しカラーを取り入れるだけでも、特別な参戦服になります。

ライブでは長時間歩くこともあるため、可愛さだけでなく靴やバッグ、季節への対策も忘れずに!

一番大切なのは、周りと同じ服装をすることではなく、自分が「この服で推しに会いたい!」と思えることです。

お気に入りのブランドと服を見つけて、最高のライブを楽しみましょう!