隠し釘はダイソーに売ってる?売り場を調査!

DIYや家具の補修をしていると、「できれば釘を目立たせたくない」「引き出しや棚をきれいに仕上げたい」と思うこと、ありますよね。
そんなときに便利なのが隠し釘です。
でも、いざ買おうとすると「ダイソーに売ってるの?」「売り場はどこ?」と迷いがち。
この記事では、隠し釘はダイソーで買えるのかをテーマに、売り場の場所、代替アイテム、DIYでの使い方までまとめて解説します。
100均で済ませたい人も、失敗したくない人も、この記事を読めば迷わず選べるようになりますよ。
ダイソーの売り場で見つかる釘・隠し釘の種類一覧(細い釘・針金・100均ネジ)

結論から言うと、ダイソーに「隠し釘」という名称の商品はほぼ置いていません。
ただし、代わりとして使える細い釘や針金、ミニネジ類はしっかり揃っています。
DIY初心者向けの商品が多いダイソーでは、「目立ちにくく固定する」用途の商品が複数存在しており、工夫次第で隠し釘の代用が可能です。
ここでは、実際に売り場で見つかる代表的なアイテムを紹介していきます。
細い釘と隠し釘の種類・スペック比較(長さ・太さ・用途)
ダイソーでよく見かけるのが、極細タイプの釘セットです。
長さは15mm〜25mm程度が多く、太さもかなり控えめ。
本来の隠し釘は、打ち込んだあとに頭を折って目立たなくする構造ですが、ダイソーの細釘は頭が小さく、打ち方次第でかなり目立たなくなるのが特徴です。
用途としては、
・軽い木材の固定
・引き出しのズレ防止
・装飾パーツの仮止め
など、強度をそこまで求めないDIY向け。
重たい家具や壁固定には向きませんが、「見た目重視」の場面では十分活躍します。
針金や100均ネジなど代替アイテムの特徴とメリット・デメリット
ダイソーDIYでよく使われる代替品が、針金・ミニネジ・細ビスです。
針金は曲げて使えるため、固定方法の自由度が高く、裏側で処理すれば正面から見えないのが大きなメリット。
一方で、強度は低めなので補助的な使い方がおすすめです。
ミニネジや細ビスは、
・取り外しが可能
・失敗してもやり直せる
という利点があります。
ただし、頭がどうしても見えやすいため、後処理(パテや塗装)が前提になります。
どの種類を選ぶべきか:部屋や木材・施工用途別の目安
選び方のポイントは、「何を」「どの程度固定したいか」です。
例えば、
・引き出しの底板補修 → 細い釘
・飾り棚の軽い固定 → 針金+接着剤
・仮止めや調整 → ミニネジ
というように、用途別に使い分けるのが失敗しないコツ。
ダイソー商品は万能ではありませんが、軽作業なら十分対応できます。
売り場の場所と探し方:ダイソー店内で隠し釘を確実に見つけるコツ

「どこを探せばいいかわからない」という声は本当に多いです。
ダイソーは店舗によって配置が違うため、探す順番を知っておくことが重要です。
工具コーナー/日用品コーナー/木工コーナーの配置パターン
まずチェックすべきは工具コーナー。
金槌、ドライバー、ネジ類が並んでいる棚の近くに、釘セットが置かれていることが多いです。
次に見るのが木工・DIYコーナー。
小型店舗では、ここに釘・ビスがまとめられている場合もあります。
日用品コーナーに置かれるケースは少ないですが、収納用品付近に簡易DIY商品が並ぶ店舗もあるため、念のため確認しておくと安心です。
店員に聞くときの具体的な質問例(100均・セリアとの違いを確認)
見つからないときは、遠慮せず店員さんに聞くのが一番です。
おすすめの聞き方は、
「DIY用の細い釘や、目立ちにくい釘はどの売り場ですか?」
「隠し釘」と言うより、具体的な用途を伝えた方が案内してもらいやすいですよ。
ちなみに、セリアはDIY特化型の商品が多く、隠し釘に近い細釘が見つかることもあります。
売り場でのチェックリスト:見た目・サイズ・必要本数・引き出し用途の確認ポイント
購入前には、
・釘の長さと太さ
・入り数
・使用する木材の硬さ
を必ずチェックしましょう。
長すぎる釘は裏に突き出る原因になるので注意が必要です。
隠し釘のDIYでの使い方:引き出しや家具補修の簡単施工手順

ここからは、実際にダイソー商品を使った隠し釘風DIYのやり方を紹介します。
下準備と必要な工具(針金・細い釘の取り扱いと安全対策)
必要なものは、
・細い釘 or 針金
・金槌
・ペンチ
・保護手袋
特に細釘は曲がりやすいので、最初は軽く叩いて角度を固定するのがポイントです。
隠し釘を使った引き出し取り付け・補強のステップバイステップ
- 固定位置を決める
- 細釘を浅く打ち込む
- ペンチで頭を軽く倒す
- 仕上げに軽く叩いて埋める
この方法なら、正面からほぼ見えない仕上がりになります。
見た目を整える仕上げ術(壁の穴埋めパテの活用法や塗装のコツ)
釘跡が気になる場合は、穴埋めパテを少量使うのがおすすめ。
乾燥後に軽くヤスリをかけ、色を合わせればほとんどわからなくなります。
100均(ダイソー・セリア)で買うべきか?コスパと代替品の判断基準

100均で済ませるか、ホームセンターに行くかは悩みどころですよね。
価格と品質比較:100均釘とホームセンター品の違い
価格は圧倒的に100均が安いですが、精度や強度はホームセンター品が上です。
頻繁にDIYする人や、失敗したくない人は使い分けがおすすめです。
針金・100均ネジ・ビスなどの代替案と施工上の注意点
代替品を使う場合は、耐荷重を過信しないことが大切。
軽作業限定と割り切りましょう。
DIYでの実用レベルと買い替えの目安(必要性と耐久性の見極め)
一度やってみて不安を感じたら、早めに専用品に切り替えるのが正解です。
補修と見た目対策:壁の穴埋めパテ・塗装で目立たなくする方法

壁の穴埋めパテの使い方と乾燥・研磨のポイント
パテは少量ずつ埋め、完全乾燥後に研磨するのがきれいに仕上げるコツです。
塗装・木目調シートで自然に仕上げるテクニック(部屋の雰囲気に合わせる)
木目調シートは、100均でも高見えしやすい便利アイテム。
仕上げに使うだけで印象が変わります。
引き出しや家具の目立たない仕上げ術と長持ちさせるコツ
無理な力をかけず、定期的に緩みをチェックすることで長持ちします。
まとめ
隠し釘はダイソーに専用品としてはほぼ売っていませんが、代替できるアイテムは十分揃っています。
売り場は工具・DIYコーナーを中心に探し、用途に合った細釘や針金を選ぶのがポイント。
軽DIYなら100均で十分、強度が必要ならホームセンターを使い分けましょう。
工夫次第で、安く・きれいに・目立たないDIYは可能ですよ。




