推し活したいけど推しがいない!推しの見つけ方7選と推しなしでも楽しむ方法

「推し活してみたいけど、肝心の推しがいない……」
そんな悩みを抱えていませんか?
SNSを見ると、推しのライブに行ったり、グッズを集めたり、ぬいを連れてカフェに行ったりしている人がたくさんいますよね。
楽しそうだから自分も推し活してみたい。でも、特別に好きな人やキャラクターがいないと、「私には推し活なんて無理なのかな?」と思ってしまうこともあります。
でも、推しがいないからといって焦る必要はありません!
この記事では、推しがいない人が推しを見つける方法や、推しになりそうなものの探し方、推しができるまでの楽しみ方を紹介します。
さらに、どうしても推しが見つからない場合の楽しみ方も紹介するので、「推し活してみたい!」と思っている人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
推し活したいのに推しがいないのはおかしい?
「みんな推しがいるのに、自分にはいない……」と思うと、自分だけ取り残されたような気持ちになるかもしれません。
でも、推しがいないことは全然おかしいことではありません。
推しは誰かに決めてもらうものでも、無理やり作るものでもありません。まずは「推しがいない自分」を否定しないことから始めてみましょう。
推しがいない人は意外と多い
SNSでは推し活をしている人が目立つため、「世の中みんな推しがいる」と感じてしまいますよね。
しかし、実際には推しがいない人や、特定の人を熱心に応援していない人もたくさんいます。
SNSは、好きなものについて発信している人ほど目に入りやすい場所です。
そのため、タイムラインを見ていると「推しがいる人ばかり」に見えてしまいます。
でも、あなたの周りにも、実は「特に推しはいないけど、好きなものはある」という人がいるかもしれません。
だから、推しがいない=遅れている、変わっているということではありません。
推し活をするために無理やり推しを作らなくていい
「推し活したいから、誰かを推さなきゃ」と考える必要もありません。
無理やり推しを決めてしまうと、
「本当はそこまで好きじゃないのに……」
と感じてしまう可能性があります。
推しは「今日からこの人を推します!」と決めて作るより、「なんか気になる」「もっと知りたい」という気持ちから自然に生まれることも多いものです。
焦らずに、いろいろなものに触れてみましょう。
「好き」と「推し」は同じじゃなくても大丈夫
「好きな芸能人はいるけど、推しと言えるほどではない」
「好きなアニメはあるけど、キャラクターまでは詳しくない」
という状態でも大丈夫です。
「ちょっと好き」「見ると嬉しい」「なんとなく気になる」も、立派な「好き」の入り口です。
その気持ちを少しずつ深掘りしていくうちに、「この人、もっと知りたい!」と思える存在が見つかることがあります。
まずは「何を推したいのか」を考えてみよう
「推しを探そう!」と思ったとき、いきなり特定の人物を探す必要はありません。
まずは、自分がどんなものに心を動かされるのかを考えてみましょう。
推しの対象はアイドルや俳優だけではありません。
人を推したいならアイドル・俳優・アーティスト
「ライブに行ってみたい」「かっこいい人を応援したい」という気持ちがあるなら、アイドルや俳優、アーティストを探してみるのがおすすめです。
たとえば、
- アイドル
- 俳優
- 声優
- 歌手・アーティスト
- YouTuber
- VTuber
など、選択肢はたくさんあります。
最初から「この人が推し!」と決めなくてもOK。
気になる人を何人か見てみて、「この人の動画、もっと見たい!」と思える人がいないか探してみましょう。
キャラクターや作品を推すのもおすすめ
実在する人物だけが「推し」ではありません。
アニメや漫画、ゲームなどが好きなら、キャラクターを推すのも立派な推し活です。
「このキャラの性格が好き!」
「ビジュアルが好み!」
「この作品の世界観が好き!」
というところから始めてもいいでしょう。
キャラクターの場合は、作品を見ているうちに自然とお気に入りが見つかることもあります。
「作品は好きだけど、誰が推しかはまだ分からない」という人にも向いています。
スポーツ・食べ物・場所なども推しにできる
「人を応援するのはピンとこない」という人は、もっと視野を広げてみましょう。
たとえば、
- スポーツチーム
- スポーツ選手
- 好きなカフェ
- お気に入りのキャラクター
- 好きなブランド
- 好きな食べ物
- 好きな場所
- 好きな作品
なども、自分が「応援したい」「もっと知りたい」と思えば、十分に楽しめます。
「推し=芸能人」という固定観念をなくすだけで、探しやすくなるかもしれません。
推しがいない人におすすめの探し方7選
「それでも推しを見つけたい!」という人は、身近なところから探してみましょう。
大切なのは、最初から完璧な推しを見つけようとしないことです。
友達や家族におすすめを聞いてみる
一番手軽なのが、推し活をしている友達に聞いてみる方法です。
「最近推し活始めたいんだけど、おすすめいる?」
と聞いてみましょう。
推しがいる人は、自分の好きなものを紹介するのが楽しいことも多いので、思わぬところから新しいジャンルに出会えるかもしれません。
さらに、
「どうしてその人が好きなの?」
と聞いてみるのもおすすめです。
自分では知らなかった魅力を教えてもらえることがあります。
YouTubeやTikTokで気になる人を探す
YouTubeやTikTokなどの動画サービスも、推し探しにぴったりです。
最初は、
「アイドル」「歌ってみた」「面白い芸能人」「おすすめアニメ」
など、ざっくりした検索で十分です。
動画を見ていて、
「この人面白い!」
「この曲好き!」
「この人の話し方好きかも!」
と思ったら、そこから少し深掘りしてみましょう。
好きな作品からキャラクターや出演者を深掘りする
すでに好きな作品があるなら、そこから探すのもおすすめです。
たとえば好きなドラマがあるなら出演者を調べたり、好きなアニメがあるならキャラクターについて調べたりしてみましょう。
「作品が好き」→「このキャラクターが気になる」→「もっと知りたい」
という流れで、自然に推しが見つかることがあります。
音楽を聴いて「この曲好き」から探す
「人から探すのは難しい」という人は、曲から入る方法もあります。
プレイリストや音楽配信サービスで、普段聴かないジャンルの曲を聴いてみましょう。
「この曲めちゃくちゃ好き!」
と思ったら、そのアーティストの別の曲を聴いてみます。
さらにライブ映像やインタビューなどを見てみると、「曲が好き」から「この人が好き」へ変わることもあります。
SNSで推し活投稿を見てみる
XやInstagram、TikTokなどで「推し活」と検索してみるのもおすすめです。
実際の推し活を見ると、
「こんな楽しみ方があるんだ!」
と新しい発見があります。
ただし、他の人と自分を比べすぎるのはNG。
他の人がたくさんグッズを持っていても、同じようにする必要はありません。
ライブやイベントに参加してみる
興味のあるアーティストや作品があれば、イベントに参加してみるのも方法のひとつです。
実際にステージを見たり、会場の雰囲気を体験したりすると、動画で見るのとは違った魅力を感じることがあります。
もちろん、いきなり大きなライブに行く必要はありません。
無料イベントや展示、ポップアップショップなど、気軽に参加できるものから始めるのもおすすめです。
昔好きだったものを思い出してみる
「最近は何にもハマれない」という人は、過去に好きだったものを思い出してみましょう。
子どもの頃に好きだったアニメ。
昔よく聴いていた音楽。
何度も読んでいた漫画。
学生時代に好きだった俳優。
こうした記憶の中に、今の自分がもう一度「好き」と思えるものが隠れていることがあります。
「昔好きだった=今も好きじゃなきゃいけない」わけではありません。
懐かしい作品を見返すだけでも、新しい推しとの出会いにつながるかもしれません。
推しができそうか分からないときのチェックポイント
「気になる人は見つかったけど、これって推しなのかな?」と思うこともありますよね。
そんなときは、次の3つをチェックしてみましょう。
もっと知りたいと思えるか
まずは、「もっと知りたい」と思えるかどうか。
出演作品を調べたり、過去の動画を見たり、プロフィールを検索したり……。
自然と情報を集めたくなるなら、かなり良いサインです。
つい何度も見てしまうか
気づいたら同じ動画を何度も見ている。
SNSで名前を見つけるとクリックしてしまう。
新しい情報が出ると気になる。
そんな状態なら、少しずつ「推し」に近づいているのかもしれません。
応援したい気持ちがあるか
最後は、「応援したい」と思えるかどうかです。
「この人にもっと活躍してほしい!」
「この作品をもっとたくさんの人に知ってほしい!」
と思えたら、それはもう十分に推し活のスタートです。
「推し」と名乗るタイミングに正解はありません。
推しができるまで「ゆる推し」から始めてもOK
「まだ推しと呼べるほどではない」という段階なら、無理に決めなくても大丈夫です。
むしろ、「ちょっと気になる」くらいの距離感で楽しむほうが気楽な場合もあります。
「ちょっと気になる」だけでも十分
「この人、なんか好きかも」
「このキャラかわいい!」
くらいでもOKです。
毎日追いかけなくても、グッズを買わなくても、ファンクラブに入らなくても問題ありません。
自分が楽しいと思える範囲で応援することが推し活の基本です。
グッズを買わなくても推し活はできる
推し活というと、グッズをたくさん買うイメージがあるかもしれません。
でも、推し活はグッズ購入だけではありません。
- 動画を見る
- 曲を聴く
- 作品を見る
- SNSで情報を見る
- イラストを描く
- 写真を撮る
- 推しについて友達と話す
- 聖地や関連スポットに行く
など、楽しみ方はいろいろです。
お金をかけなくてもできる推し活はたくさんあります。
推しが変わっても悪いことではない
「一度推しを決めたら、ずっと推さないといけない」と思っていませんか?
そんなルールはありません。
好きなものが変わるのは自然なことです。
今まで好きだった人から別の人に興味が移ることもありますし、複数の推しができることもあります。
「今の自分が楽しいと思えるものを楽しむ」ことを大切にしましょう。
どうしても推しが見つからないなら「自分」を推す方法もある
いろいろ探してみたけれど、どうしても推しが見つからない。
そんなときは、無理に誰かを探さなくても大丈夫です。
最近では、自分自身を「推し」のように大切にする「セルフ推し活」という考え方もあります。
セルフ推し活という楽しみ方
セルフ推し活とは、簡単に言えば「自分を応援する」ことです。
推しに「幸せになってほしい」「かわいくなってほしい」「夢を叶えてほしい」と思うように、自分自身にも同じような気持ちを向けてみます。
「今日は頑張ったから好きなスイーツを買おう」
「新しい服を着てみよう」
「ずっと欲しかったものを買おう」
など、自分を喜ばせることも立派な活動です。
美容や自分磨きを推し活にする
「推しに会うために可愛くなりたい!」という気持ちが推し活のモチベーションになる人もいます。
でも、推しがいないなら、自分自身を最高の推しにするという考え方もできます。
美容院に行く。
スキンケアを頑張る。
好きな服を着る。
運動を始める。
気になっていたメイクを試す。
こうした行動を「自分への応援」と考えると、毎日の楽しみが増えていきます。
自分の「やりたいこと」を応援してみる
「本当はやってみたいけど、後回しにしていたこと」はありませんか?
行ってみたいカフェ。
読みたい本。
旅行。
習い事。
趣味。
資格の勉強。
そうしたものを少しずつ叶えていくのも、自分を推す活動です。
推しがいない期間を「自分の好きなことを探す期間」に変えるのも素敵ですよね。
推し活は「誰かを推すこと」より楽しむことが大切
推し活を始めたいと思ったとき、一番大切なのは「推しを作ること」ではありません。
自分の毎日が少し楽しくなることです。
周りと同じ推し活をする必要はない
友達がライブに行っていても、SNSでみんながグッズを買っていても、自分まで同じことをする必要はありません。
「私は動画を見るだけ」
「私は曲を聴くだけ」
「私はカフェで推し活写真を撮りたい」
など、楽しみ方は人それぞれです。
他人の推し活と比べず、自分が楽しいと思える方法を選びましょう。
お金をかけなくても推し活は楽しめる
推し活にお金がかかるイメージがある人もいるでしょう。
しかし、無料でできることもたくさんあります。
動画を見る、音楽を聴く、SNSを見る、作品を楽しむなど、スマホひとつでできることもあります。
もちろんグッズやライブも楽しいですが、お金を使うことが推しへの愛の大きさではありません。
無理のない範囲で楽しむことが大切です。
自分だけの「好き」を見つければいい
「推し活したいけど推しがいない」という悩みは、見方を変えると、これから新しい「好き」に出会えるチャンスでもあります。
最初から「一生推せる人」を探す必要はありません。
「なんか気になる」
「もう少し見てみたい」
その小さな気持ちを大切にしてみてください。
そこから少しずつ知っていくうちに、「この人好き!」と思える存在に出会えるかもしれません。
そして、最後まで推しが見つからなかったとしても大丈夫。
あなたが楽しいと思えるものを見つけられたなら、それだけで十分です。
まとめ
「推し活したいけど推しがいない」と悩んでいるなら、無理に推しを作る必要はありません。
アイドルや俳優だけでなく、アニメのキャラクター、作品、スポーツ、食べ物、場所など、推しの対象は自由です。
気になる動画を見たり、友達におすすめを聞いたり、昔好きだったものを思い出したりしながら、まずは「ちょっと気になる」を探してみましょう。
推しができなくても、自分自身を応援する「セルフ推し活」という楽しみ方もあります。
大切なのは、周りと比べず、自分が楽しいと思える「好き」を見つけることですよ!





