「推しの名前や写真が入った、かわいい推しグラスを作ってみたい!」と思っても、「材料はどこで買えばいい?」「100均の商品だけで作れる?」「不器用でも大丈夫?」と悩んでしまいますよね。

実は、推しグラスは100均で手に入るグラスや透明テープなどを使って、意外と簡単に手作りできます。

この記事では、100均で用意できる材料から基本的な作り方、写真入りデザインの作り方、きれいに仕上げるコツまでわかりやすく紹介します。

さらに、失敗しやすいポイントや洗うときの注意点、推し色を使ったかわいいアレンジ方法もまとめました。

初めて推しグッズを手作りする人でも、この記事を読みながら進めれば、自分だけのオリジナル推しグラス作りに挑戦できますよ!

Contents
  1. 100均で作れる推しグラスとは?
  2. 推しグラス作りに必要な100均材料
  3. 100均の材料で作る推しグラスの基本の作り方
  4. 写真入り推しグラスの作り方
  5. 推しグラスをきれいに作るためのコツ
  6. 推しグラス作りで失敗しやすいポイント
  7. 100均の推しグラスをかわいくアレンジする方法
  8. 推しグラスを作るときの注意点
  9. 100均の推しグラスで推し活をもっと楽しもう
  10. まとめ

100均で作れる推しグラスとは?

推しグラスとは、好きなアイドルやキャラクターなどの「推し」の名前・イラスト・写真などをデザインしたオリジナルグラスのことです。

SNSでも推し色のドリンクと一緒に撮影したり、ぬいやアクスタなどの推しグッズと並べたりして楽しむ方法が人気です。

市販の推し活グッズを購入するのも楽しいですが、自分で作れば好きな名前や色、デザインにできるのが魅力。

しかも、グラスや透明テープなど、基本的な材料を100均でそろえられる方法があります。

推しグラスは推しの名前や写真を入れて楽しむグッズ

一番シンプルなのは、推しの名前を入れたグラスです。

たとえば、

  • 推しの名前
  • グループ名
  • イニシャル
  • メンバーカラー
  • 好きな言葉
  • 誕生日

などをデザインして作れます。

文字だけなら比較的簡単なので、初めて推しグラスを作る人にもおすすめです。

もっと本格的に作りたい場合は、推しの写真を使ったデザインにも挑戦できます。

100均材料なら気軽にオリジナルグラスを作れる

推しグラスの魅力は、材料費を抑えて挑戦できることです。

透明なグラスやテープ、油性ペンなどを使う方法なら、100均で材料を探せます。実際に、100均のグラス・OPPテープ・油性ペンを使った作り方が紹介されています。

「失敗したらどうしよう……」という人も、まずは100均の材料で試してみると気軽ですよね。

推し色のドリンクを入れるとさらにかわいい!

推しグラスを作ったら、ぜひ推し色のドリンクを入れてみましょう。

グラスそのものだけでなく、中に入れる飲み物の色まで合わせると、写真映えしやすくなります。

たとえば、

赤・青・黄色・緑・紫・ピンク

など、推しのメンバーカラーに合わせてドリンクを選ぶだけでも雰囲気が変わります。

おうちカフェや誕生日、ライブ前後の推し活にも使いやすいですよ。


推しグラス作りに必要な100均材料

まずは、推しグラスを作るための材料をそろえましょう。

作り方によって必要なものは変わりますが、基本的にはそれほど多くありません。

まず用意したい基本の材料

名前入りのシンプルな推しグラスなら、次のような材料が使えます。

  • 透明なグラス
  • 透明テープまたはOPPテープ
  • 油性ペン
  • スマートフォン
  • 文字を印刷した紙

透明テープを使った方法では、テープに文字を写してグラスへ貼り付けます。

グラスは透明で平らな形を選ぶ

グラス選びも意外と重要です。

初めて作るなら、表面ができるだけ平らな透明グラスがおすすめです。

丸みが強かったり、凹凸があったりするグラスは、テープやフィルムをきれいに貼るのが難しくなることがあります。

100均にはさまざまな形のグラスがあるので、デザインを貼りたい面が広いものを選ぶと作業しやすくなります。

文字を入れるなら透明テープと油性ペン

文字だけの推しグラスなら、透明テープと油性ペンを使う方法が手軽です。

油性ペンで文字を書く場合は、太字と細字を使い分けるとデザインにメリハリが出ます。

推しの名前を大きく書きたい場合は太め、細かい装飾には細めのペンを使うとよいでしょう。

写真を入れるならガラス飛散防止フィルムが便利

写真入りの推しグラスを作りたい場合は、ガラス飛散防止フィルムを使う方法もあります。

100均のグラスとガラス飛散防止フィルム、写真などを組み合わせた作り方が紹介されています。

写真を使う場合は、文字だけの方法より少し工程が増えますが、完成したときのオリジナル感はかなり高くなります。

Canvaなどでデザインを作っておくと失敗しにくい

「手書きはちょっと苦手……」という人は、スマホでデザインを作っておくのがおすすめです。

Canvaなどのデザインツールを使えば、文字の大きさやフォントを調整しながらデザインできます。

先に完成イメージを作っておけば、グラスに貼ったときのサイズ感も確認しやすくなります。


100均の材料で作る推しグラスの基本の作り方

ここからは、透明テープなどを使った基本的な名前入り推しグラスの作り方を紹介します。

材料が少なく、初めてでも挑戦しやすい方法です。

①スマホで推しの名前やデザインを作る

まず、グラスに入れたい文字をスマートフォンで作ります。

推しの名前をそのまま入力してもいいですし、フォントを変えてオシャレにしてもOKです。

グラスに貼りたい大きさをイメージして、文字サイズを調整しておくことがポイントです。

②文字を透明テープに写す

文字を印刷した紙やスマホ画面などを使って、透明テープに文字を写します。

OPPテープを使う方法では、印刷した文字の上からテープを貼り、お湯につけて紙を柔らかくしてから紙を取り除く工程が紹介されています。

紙を取り除くと、文字だけが透明なテープ側に残る形になります。

ここは少し力加減が必要なので、いきなり本番のデザインで試さず、余った材料で練習するのもおすすめです。

③グラスにテープを貼り付ける

文字ができたら、グラスの貼りたい位置を確認してからテープを貼ります。

一度貼ると位置を直しにくい場合があるので、貼る前に正面から見て位置を確認しておきましょう。

推しの名前を中央に配置すると、シンプルながら存在感のあるデザインになります。

④空気を抜いて形を整える

テープを貼ったら、指などでやさしく押さえて空気を抜きます。

気泡が残っていると、仕上がりが少し残念に見えてしまいます。

中心から外側へ向かって少しずつ押し出すようにすると、きれいに仕上げやすくなります。

⑤しっかり乾かして完成!

最後に全体を確認して、しっかり乾かします。

文字の位置がずれていないか、気泡が入っていないかをチェックしましょう。

これで基本の推しグラスの完成です!


写真入り推しグラスの作り方

「名前だけじゃなくて、推しの写真も入れたい!」という場合は、写真を使った方法にも挑戦できます。

最近の作り方では、100均のグラス+ガラス飛散防止フィルム+コンビニプリントした写真を使う方法が紹介されています。

①推しの写真をコンビニなどで印刷する

まずはグラスに入れたい写真を用意します。

写真のサイズは、グラスに貼りたい場所に合わせて調整しましょう。

写真を印刷するときは、貼りたい大きさより少し余裕を持たせておくと後から調整しやすくなります。

②写真をガラス飛散防止フィルムに貼る

印刷した写真をフィルムに貼り付けます。

ここでは写真とフィルムの間に大きな気泡が入らないようにすることがポイントです。

焦らず、端から少しずつ貼っていきましょう。

③水につけて紙をやさしく取り除く

フィルムを水につけて紙を柔らかくし、裏側の紙を少しずつ取り除きます。

この工程では、強くこすりすぎないことが大切です。

一気に紙を剥がそうとせず、少しずつ指でこするようにすると、写真部分を傷めにくくなります。

④グラスにフィルムを貼り付ける

写真部分ができたら、グラスの貼りたい場所へフィルムを貼ります。

最初から位置を決めて貼り付けるのではなく、貼る場所を事前に確認しておくと失敗しにくくなります。

⑤気泡を抜いてきれいに仕上げる

最後にフィルムの中に入った水や空気を外へ押し出します。

カードや定規などを使う場合は、強くこすりすぎないよう注意してください。

写真入りの推しグラスは工程が少し増えますが、完成するとかなりオリジナル感のあるアイテムになります。


推しグラスをきれいに作るためのコツ

せっかく作るなら、できるだけきれいに仕上げたいですよね。

ちょっとしたポイントを意識するだけでも、完成度が変わります。

グラスの汚れや油分を最初に落とす

グラスの表面に油分やホコリが残っていると、テープやフィルムがうまく貼れないことがあります。

作業前にグラスをきれいに洗い、水分や汚れをしっかり拭き取ってから作業しましょう。

文字や写真はグラスに合わせてサイズ調整する

デザインを作るときは、グラスの大きさを考えてサイズを決めます。

特に写真の場合、スマホ画面で見るより実際のグラスは小さく感じることがあります。

紙に試し刷りして大きさを確認すると安心です。

貼る前に位置を決めておく

「だいたいこの辺かな?」で貼り始めると、完成後に少しずれていることがあります。

グラスを正面から見て、どこに文字や写真を配置するか先に決めておくのがおすすめです。

気泡が入ったら中心から外側へ抜く

テープやフィルムを貼るときは、気泡が入りやすいものです。

気泡を見つけたら、中心から外側へ向かって押し出すようにします。

一気に強く押すより、少しずつ動かしたほうがきれいに仕上げやすいですよ。

紙やフィルムを強くこすりすぎない

写真入りのタイプでは、紙を取り除くときに強くこすりすぎるとデザインまで傷めてしまうことがあります。

「まだ紙が残っているから!」と力を入れすぎないことが大切です。


推しグラス作りで失敗しやすいポイント

推しグラスは比較的簡単ですが、いくつか失敗しやすいポイントがあります。

文字が反転してしまうときの対処法

スマホや紙から文字を写す場合、方法によっては文字が反転することがあります。

特に名前や英字は、完成後に正しい向きで見えるかを事前に確認しましょう。

テープに文字がうまく写らないとき

文字がうまく転写されない場合は、

  • 紙が十分に柔らかくなっているか
  • 文字部分をきちんと押さえているか
  • 紙を取り除くときに強くこすっていないか

などを確認しましょう。

最初は小さなデザインで試すとコツをつかみやすいです。

グラスに貼ったらシワになってしまうとき

グラスの形に合わない大きなテープやフィルムを一気に貼ると、シワができる場合があります。

平らな部分が広いグラスを選ぶだけでも作業しやすくなります。

写真や文字が薄く見えるとき

写真を使う場合は、完成後にデザインが思ったより薄く見えることがあります。

そのため、印刷前の画像を少し濃いめに調整する方法もあります。

ただし、使用するプリンターや素材によって仕上がりは変わるので、まずは試し印刷をすると安心です。

洗ったらデザインが剥がれてしまう場合も

ここはかなり重要です。

手作りの推しグラスは、市販の印刷済みグラスと同じ耐久性があるとは限りません

強くこすったり、食洗機を使ったりすると、テープやフィルムが剥がれる可能性があります。

長く楽しみたい場合は、やさしく手洗いするなど、使用した材料に合わせた扱いを心がけましょう。

100均の推しグラスをかわいくアレンジする方法

基本の推しグラスが完成したら、さらに自分らしくアレンジしてみましょう。

推し色のドリンクを入れて楽しむ

一番簡単なのが、推し色のドリンクを入れる方法です。

グラスに入れる飲み物をメンバーカラーに合わせるだけでも、一気に推し活感が出ます。

写真を撮るときは、グラスの後ろに推しのアクスタやぬいを置いてもかわいいですよ。

ストローやコースターを推し色で統一する

グラスだけでなく、

ストロー・コースター・ランチョンマット

なども推し色にすると、テーブル全体に統一感が出ます。

100均にはさまざまなカラーのアイテムがあるので、組み合わせを考える時間も楽しめます。

名前だけでなくメンカラやイニシャルを入れる

名前を大きく入れるのもかわいいですが、もっとシンプルにしたいならイニシャルやメンバーカラーを取り入れるのもおすすめです。

大人っぽい推し活をしたい人にも使いやすいデザインです。

誕生日や記念日のデザインにする

推しの誕生日やデビュー記念日などに合わせて、限定デザインのグラスを作るのもおすすめです。

たとえば、

「HAPPY BIRTHDAY」+名前+誕生日

のようにすると、記念撮影にも使えます。

ぬいやアクスタと一緒に撮影する

完成した推しグラスは、ぬいやアクスタとの相性も抜群です。

推しグラスの横にぬいを置いて、推し色のドリンクを入れるだけでも、おうちで簡単に推し活写真が撮れます。

推しグラスを作るときの注意点

最後に、安全に楽しむための注意点も確認しておきましょう。

飲み口に近い場所へデザインを貼らない

テープやフィルムなどを使う場合は、飲み物が直接触れる部分や飲み口を避けて貼るのがおすすめです。

見た目だけでなく、実際に飲み物を入れて使用することも考えてデザインしましょう。

食洗機や強いこすり洗いは避ける

手作りのデザインは、強い摩擦や高温によって剥がれる可能性があります。

長く使いたい場合は、やさしく手洗いするほうが安心です。

電子レンジや熱湯の使用には注意する

グラスそのものが電子レンジ対応でも、貼り付けたテープやフィルムまで同じ条件に対応しているとは限りません。

手作り加工したグラスを電子レンジや熱湯で使用する場合は、材料の注意事項を必ず確認してください。

材料ごとの使用方法や注意事項を確認する

100均の商品でも、用途や素材によって使用できる場所や方法が異なります。

特にフィルムやテープを使う場合は、パッケージに記載されている使用方法を確認してから使うようにしましょう。

100均の推しグラスで推し活をもっと楽しもう

100均の材料を使えば、推しグラスは意外と気軽に作れます。

まずは名前入りのシンプルなデザインから始めて、慣れてきたら写真入りや記念日デザインにも挑戦してみましょう。

初心者は名前入りから始めるのがおすすめ

初めてなら、まずは推しの名前だけを入れるシンプルなデザインがおすすめです。

材料も少なく、デザインを作る工程も複雑ではありません。

「推しグッズを自分で作るのは初めて」という人でも挑戦しやすいですよ。

慣れたら写真入りにも挑戦してみよう

名前入りに慣れたら、次は写真入りに挑戦してみましょう。

写真を使うとデザインの自由度が一気に高くなります。

ただし、写真入りは基本の文字入りより工程が増えるため、最初は小さめの写真やシンプルなデザインから試すのがおすすめです。

推し色やテーマを決めると統一感が出る

最後に、デザインに迷ったら「推し色」をテーマにするのがおすすめです。

グラスのデザインだけでなく、ドリンクやストロー、コースターなども同じ色でまとめれば、簡単に統一感のある推し活スペースを作れます。

100均なら材料を少しずつ買い足しながら楽しめるので、自分好みの組み合わせを探してみてくださいね。

まとめ

推しグラスは、100均のグラスや透明テープ、油性ペンなどを使って、気軽に手作りできます。

まずは推しの名前を入れるシンプルなデザインから始めると、初心者でも挑戦しやすいですよ。

慣れてきたら、ガラス飛散防止フィルムなどを使って写真入りの推しグラスを作るのもおすすめです。

きれいに仕上げるには、グラスの汚れを落とし、貼る位置を先に決めて、気泡を少しずつ抜くことがポイントです。

完成したグラスに推し色のドリンクを入れたり、ぬいやアクスタと一緒に撮影したりすれば、推し活がさらに楽しくなります。

100均材料を上手に使って、自分だけのオリジナル推しグラスを作ってみてくださいね!